仕入れ先を手動登録しよう

LISTIQリサーチの欧米輸入SP版では、自動的に欧米Amazonを仕入れ先として登録しますが、該当する商品ページが見つからなかった場合やメーカー・卸・ショップから仕入れを行う場合があります。

それぞれの場合で、手動で仕入れ先を登録することができます。

目次

欧米AmazonのASINの手動登録

商品登録時に欧米AmazonでASINが合致するものが見つからなかった、JAN・UPCでもヒットしなかった場合には、Amazon USとUKの「ASIN列」には、未検索と区別するために「ー」が自動的に入力されます。

ここで別のASINを「ー」を上書きして入力すると、自動的にそのASINの価格を取得しにいきます。USの「ASIN」列に入力をした場合には自動的にUKもそのASINを使って価格の取得を自動的に行います。もし入力されたASINに該当する商品ページがない場合には「ASIN」列には再び「ー」が入ります。

JAN・UPCから購入ASINを検索した、手動で購入ASINを入力したなどの結果、販売ASINと購入ASINが不一致の場合には、購入ASINの背景色が濃くなり、ASIN一致の場合と区別できます。

上の行はASIN一致、下の行はASIN不一致の例

欧米Amazon以外の購入価格の登録

商品登録の処理の中では、欧米Amazonの価格を自動登録しますが、その他、メーカー、卸業者、ショップなどの購入先の価格を手動で登録できます。

具体的には、「購入先1」の「価格」列に購入価格を入力します(「名称」列にも購入先名/ハイパーリンクを入力可)。そうすると、自動的に「購入先」列、「購入価格」列に反映がされ、この値を用いて利益、利益率の計算が自動的に行われます。詳しくは利益計算の解説ページを参照ください。

購入先1に価格を入れると、購入価格に反映される

「購入先1」だけでなく、「購入先2」「購入先3」・・・と複数の購入先を登録することができ、「購入価格」列には全ての中での最安価格を反映させることができます。

なお、購入先2、購入先3、・・・を増やすためには列のカスタマイズを行います。詳しくはカスタマイズの解説ページを参照ください。

「購入先1」の中には、他に「通貨」列、「現地価格」列、「直送送料(円/kg)」列があります。

「現地価格」を入力することで「通貨」の換算が行われ、「価格」が決定します(日本円で「価格」を直接指定することも可能です)。

また、「直送送料(円/kg)」を指定することで、国際送料の見積額のレートを設定シートで指定したものを商品ごとに変更することができます。国際送料のレート設定について詳しくは利益計算の解説ページを参照ください。

仕入れ先の検索

LISTIQリサーチでは、不一致ASINの商品ページ、メーカー、卸、ショップなど仕入れ先の検索を補助するリンクを備えています。

アドオンの「リンク」タブ(関連リンクエリア)を開くと、下側に「仕入れ検索」というリンクが並んでいます。スプレッドシート上で商品を選択した状態でリンクをクリックすると、その商品の仕入れを検索することができます(複数選択、範囲選択は対象外で、一番最後に選択した商品が対象になります)。

  • 画像検索はスプレッドシート上の「商品画像」を、それ以外は「商品名 + モデル名」を使って検索を行います
  • 海外サイトを検索する場合には、日本語部分を削除したものにを加えて検索します
  • 各リンクの先頭のチェックボックスをチェックして、「まとめて開く」ボタンをクリックすると、チェックしたページを同時に開くことができます

初めて「まとめて開く」ボタンをクリックし、同時に複数のページを開こうとすると、Chromeによってポップアップがブロックされる場合があります。この場合はアドレスバーの右端を確認してポップアップを許可してください。

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