売上を取得しよう

LISTIQレポートでは1時間ごとに売上を自動的に取得します。

LISTIQレポートでは、Amazonのペイメントを使って売上データを取得しているため、取得されるタイミングは注文が入った時点ではなく、支払いが完了した時点になります。

目次

自動取得の開始

「手動で売上取得」ボタンを押すか、売上取得の「手動取得」ボタンを押してください。

「手動で売上取得」ボタン
売上取得の「手動取得」ボタン

次に、取得を開始する日付の入力を求められるので、「2020/12/01」の形式で入力してください。

販売データを正しく取得するには、販売されたSKUがLISTIQマネジメントに登録されている必要があります。そのため、現在庫をLISTIQマネジメントにインポートした以降の日付を設定してください。

この後、1時間ごとに売上データを取得していきます。

NEWマーク

新規に取得された販売データには、取得済みのものと区別するために、先頭にNEWマークがつきます。

新規に取得された販売データを確認したら、「フィルタ」タブの「NEWマークを削除」ボタンをクリックしてください。全てのNEWマークが削除されます。

売上を手動で取得する

「手動で売上取得」ボタンをクリックすると、1時間間隔ではなく、任意のタイミングで売上を取得できます。自動取得と同様、前回取得時からの差分が取得されます。

取得する範囲を指定して、売上を取得する

取得したデータに異常がある場合など、「手動で売上取得取得」ボタンの「その他のアクション」を実行することで、範囲を指定して、再度売上データを取得できます。

期間を指定して取得

「期間を指定して取得」をクリックすると、画像のようなカレンダーが表示されます。ここで選択した日付以降の売上データが取得できます。

注文番号を指定して続きを取得

「注文番号を指定して続きを取得」をクリックすると、画像のようなダイアログが表示されます。ここに注文番号を入力すると、その後に発生した売上データを全て取得できます。

ここでは正しく取得できた最後の注文番号を入力することで、それ以降の注文を取得し直すことができます。

この結果、シート上に売上データが重複して追加されることになります。必ず一方を削除してください。

LISTIQマネジメントのデータ取得

LISTIQリサーチでは取得した売上データのSKUを、LISTIQマネジメントの仕入管理シートから探し、その購入先や販売原価などのデータを取得します。

この時、LISTIQマネジメントにそのSKUが複数存在する場合には、古い仕入れ(=行が上にあるもの)から販売されたとして扱います。

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