仕入れる商品をスプレッドシートに追加しよう

ここでは仕入管理シートに購入商品を追加する方法を説明します。

目次

LISTIQリサーチから追加する

次の手順でLISTIQリサーチからLISTIQマネジメントのスプレッドシートへ商品を追加できます。

  1. LISTIQリサーチのスプレッドシート上で仕入れる商品を選択します(範囲選択、複数選択可)
  2. をクリックすると仕入管理シートに選択した商品が追加されます
  3. ②でドロップダウンメニューの中の「購入個数」を選択(または直接入力)すると、その個数を指定して登録がされます
そのままアイコンをクリックすると個数が1で仕入在庫管理に登録される
個数を指定して登録することも可能

結果、LISTIQリサーチのスプレッドシートから、仕入管理シートに商品がコピーされます。
(輸入の場合、国際送料や関税・消費税もコピーされますが、これは通関後に確定するので、見積額として入ります)

LISTIQリサーチで商品を選択して、をクリックする

⬇︎

仕入管理シートに購入商品の情報が追加される

LISTIQリサーチの「備考」列に値がある場合は、仕入管理シートの「備考」列にコピーされます。

ASINを直接入力する

次の手順でLISTIQマネジメントのスプレッドシートに直接ASINを入力し、商品を追加することができます。

  1. 仕入管理シートの空白行にASINを貼り付け、その行(のセル)を選択します(複数選択、範囲選択可)
  1. のドロップダウンメニューの中の「商品情報の再取得」をクリックします
  1. 商品画像・商品名など(すでにSKUの登録があればSKUも)が表示されます

海外Amazonのカート画面から追加する (欧米輸入SP版のみ)

欧米輸入SP版では、アメリカ・ヨーロッパのアマゾンのカート画面に入っている商品を、仕入管理シートに追加することができます。

追加する商品はLISTIQリサーチに登録されている必要があります。登録がないと、カートの商品のASINと、日本のアマゾンのASINが紐づかないため、商品画像・商品名などが空白で追加されます。

具体的には、次の手順の通りになります。

  1. アマゾンのカート画面で、注文確定直前の画面まで進むと、Chrome拡張のアイコンがアクティブになるので、これをクリックします
  2. ダイアログが表示されるので「はい」をクリックします
  1. 「仕入管理シートに追加しました」とダイアログに表示され、追加が完了します

※2で「パッケージのまま発送される商品が存在しますが、続行してよろしいですか?」というダイアログが表示される場合があります。このまま進めるとパッケージに直接伝票類を貼られてしまうため、「Ship in Amazon packaging」というボタンを見つけクリックし、再度1を実行してください。

カート画面には送料が記載されていますが、LISTIQマネジメントはアメリカとヨーロッパで異なる扱いをします。

アメリカAmazonの送料

アメリカAmazonではPrimeに入っており、アメリカ国内の転送業者までのFBA発送の送料は無料であることを前提としています。ただし、出品者出荷の商品が含まれている場合、送料の総額が画面右上に表示されます。

この場所に内訳は書かれていないため、商品一覧を確認し、どの商品にいくらの送料がかかっているかを確認し、「現地送料」列に手動入力する必要があります。なお、複数個購入する場合、この送料を個数で割り、1つあたりの金額を「現地送料」列に記入します。

ヨーロッパAmazonの送料

ヨーロッパAmazonでは直送が前提ですので、カート画面に表記されている送料と関税・消費税が「国際送料」列と「関税・消費税」列に入ります。

LISTIQマネジメントでは、カート画面から仕入管理シートに追加時、これらの金額を、送料は重量の割合で、関税・消費税は購入価格の割合で、各商品に割り振ります。

なお、Amazonに注文時に支払う関税・消費税は多めに請求されており、実際にかかった額との差額が後から返金されます。この返金までにはタイムラグが生じるので、個々の商品の原価から引かず、別途、支払手数料をマイナスするように会計処理することを推奨します。

複数の日本のASINがヒットしてしまう場合

LISTIQリサーチのスプレッドシート上で、複数の日本のASIN(販売ASIN)が、その購入先に同じ海外のASIN(購入ASIN)を登録している場合があります。LISTIQマネジメントでは、カートの商品の購入ASINから、販売ASINを検索するので、この場合、複数の販売ASINがヒットしてしまいます。

この場合、重複した商品の行の先頭に「DUPLICATED」というラベルが付きますので、販売ASINを確認して、今回出品する予定のASINだけを残し、残りの行を削除してください。

※ 「DUPLICATED」の中から一つだけ残す前提で、送料、関税・消費税が割り振られますので、その後修正は必要ありません

為替レートの指定 (輸入モードのみ)

「購入価格」列(円)に加えて、輸入モードでは「現地価格」列があります。LISTIQマネジメントでは、アドオンを立ち上げた時の為替レートに基づき、USD,GBP,EURなどの「現地価格」を円の「購入価格」に自動換算をします。

設定シートの「外貨変換の上乗せ率」という設定項目で、クレジットカードの外貨取扱手数料など、為替レートに上乗せする率を指定できます。

一方で、実際に支払いを行なった為替レートが分かっている場合、または日本円での支払いの総額が分かっている場合は、これらを指定して「現地価格」から円での「購入価格」を換算することができます。

具体的には次の手順になります。

  1. 換算対象の商品を選択します(複数選択、範囲選択可能)。特に支払いの総額を指定する場合は、対象商品をまとめて選択します。
  2. のドロップダウンメニューの中から「購入価格を手動換算」をクリックしてください
  1. 表示されたダイアログに為替レート、または、日本円での総額を入力して「実行」をクリックしてください。選択中の商品の「購入価格」列の値が再計算され、置き換わります。
為替レートを指定する場合
総額を指定する場合(現地価格の割合で割り振ります)
目次
閉じる