LISTIQ(欧米輸入SP版) インストール手順

STEP
MWSの権限付与

以下のボタンを押して、各国のセラーセントラルで、LISTIQへMWSの権限付与を行ってください。表示される「セラーID(出品者ID)」と「MWS認証トークン」をコピーしておいてください(STEP4で入力します)。

※MWSの権限付与には大口アカウントが必要です。Amazon.com、Amazon.co.ukは利用可能な場合にのみ設定してください。

STEP
Google Workspaceのアカウント登録

LISTIQの利用にはGoogle Workspaceアカウントにログインする必要があります。お使いのGoogleアカウントに追加する形でログインをしてください。以降のSTEPではlistiq.jpにログインした状態で行ってください。

  1. Googleにアクセスし、右上のアカウントアイコンをクリックします。
  1. 「別のアカウントを追加」をクリックし、別途、管理者から通知されたユーザー名、パスワードを使ってログインをしてください。
    ※ログイン時にパスワードの変更を求められますので新しいパスワードを設定してください。

Googleではメインのアカウントと同時にサブのアカウントにログインできるマルチログインができます。LISTIQのアカウントをサブとしてログインすることで、通常はこれまで通りメインのアカウントをお使いになりながら、LISTIQドメインのリソースにアクセスする時のみ自動的にサブアカウントを使うことができます。

STEP
スプレッドシートのインストール

以下のボタンを押してください(少し時間がかかりますのでお待ちください)。「LISTIQリサーチ」「LISTIQマネジメント」「LISTIQレポート」「設定シート」の4つのスプレッドシートが、お使いのGoogle Driveのルートフォルダにコピーされます。

※コピーされたシートは管理者もアクセスすることはできませんのでご安心ください。

STEP
設定シートの入力
  1. コピーされた「設定シート」を開き、MWSの欄に、「セラーID」とSTEP1でコピーした「認証トークン」を入力してください
  1. 「KeepaのAPIキー」を入力してください。APIキーはこちらから確認できます(有料プランに加入している必要があります)
  2. 「Keepa APIで価格を取得する国リスト」に取得対象の国のコードをカンマ区切りで入力してください
    (例:US,UK,DE,FR,IT,ES)。
    ※大口アカウントを持っている国は指定する必要はありません
    ※すべての国を指定すると、Keepaのトークン消費が多くなるため、初めはUSのみを指定することを推奨します
STEP
Chrome拡張のダウンロード

ASINの取得や、Amazonのカート画面から仕入管理へ商品追加するなどの機能を持った拡張です。以下の手順でインストールしてください。

  1. 以下のボタンをクリックし、zipファイルをダウンロードしてください。
  1. zipファイルを解凍してください(フォルダはどこでも構いません)。
  2. Chromeの「拡張機能」画面から画面右上の「デベロッパーモード」をONにしてください。
  1. 画面左上の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、2で展開したフォルダを指定してください。
  1. 拡張機能の一覧に「Extension for LISTIQ」が追加されればインストール完了です。一度このページを再読み込みしてください

※Chromeウェブストアからのインストールだとメインアカウントでの利用ができなくなるため、このようにデベロッパーモードでのインストールをお願いしています。

STEP
Chrome拡張用 Webアプリケーションのインストール

STEP5でインストールしたChrome拡張と、スプレッドシートを連携させるためにWebアプリケーションを導入します。

  1. インストールの前に、Google Apps Script APIを有効化してください。
  2. 以下のボタンを押してください。

初回インストール後の設定

  • 以下の「IDを反映」ボタンを押してください。WebアプリケーションのIDがChrome拡張に設定されます。


    ※反応がない場合はページをリロードしてください

インストールは以上で終了です。
インストールしたスプレッドシートを開き、メニューの「アドオン」からスプレッドシート名と対応するアドオンを起動してください。

初回実行時の注意
  • アドオンの初回起動時はスプレッドシートの再起動が必要になります
  • アドオンの実行前に、スプレッドシートの空白のセルを選択して「Backspace」や「Del」などを押して、一度編集を行なってください。編集前にアドオンにより書き込みが行われると、画像のように実態のないデータが表示される不具合が発生します。